「夢見鳥ノスタルジア」公式サイト。ビジュアル&ボイス付 恋愛ノベルアプリ!【原案・総監修 キリシマソウ】【キャラクターデザイン・原画 相葉キョウコ】吉原は男と女の出会う場所。五十間道で出会った蝶と大門をくぐれば、運命の人と出会えるだろう─

スペシャルインタビュー

スペシャルインタビュー

『夢見鳥ノスタルジア』の収録を終えたお二人にインタビュー!!

春史 CV:谷山紀章

「儚いというか、幸薄い感じ……。それが逆に彼の魅力なんじゃないかなと思う」

Q.春史はどんな人物ですか? 谷山さんから見た彼の魅力を教えてください。 A.僕の印象だと薄幸そうな人ですね。なんていうか、それこそ儚いというか、幸薄い感じ……。それが逆に彼の魅力なんじゃないかなと思う。あの独特なオーラが好きな人には、たまらなくハマるんでしょうね。それから、キャラ設定を確認していたら、彼のモデルが“中原中也”だと分かったので、“たぶん彼も三十歳で死ぬんだろうな”と勝手に思ってしまって、シナリオを読みながら悲しくなったりしました(笑) Q.本作のように大切な人が落ち込んでいる時、谷山さんだったらどのような接し方をされますか? また、ご自身が落ち込まれている時はどのような対応をされるのがうれしいですか? A.何かに対して色々と悩んでいる人を見ていると、結局は人の意見とかじゃなくて、大切なのは自分かなって。基本は、自力で浮上しなきゃいけないんだって思う。ただ、相手が女性だったら、もう全肯定するしかないかな。結果を言ったってしょうがないというか、答えを導いちゃダメなんだよね。「そうだねー」って、全肯定してあげるしかないんだろうけど……。「世の中すべてそういうもんだよ」って言うのも寂しい気がするし。僕が落ち込んでいるときも、全肯定して欲しい……それこそ自分が落ち込んでいるときは全肯定。そう、“否定はするな!”みたいな……あ、でも、むしろそこには触れないで欲しいかも。落ち込んでいても僕、勝手に自分で上がるから(笑)。結局は、“自分で頑張れ”と思う。 Q.最後に、ファンの皆さまへメッセージをお願いいたします。 A.楽しんでいただきたい、その一心だけですね。現在配信中なので、アプリをダウンロードしていただき、この世界観にひたって、面白く楽しんでいただければ嬉しいな、とこの作品に携わったひとりとしてそう思います。よろしくお願いします。

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胡蝶 CV:森久保祥太郎

「人間の持ってる欲や情などといったものを見たり感じたりしてきた人なんです」

Q.胡蝶はどんな人物ですか? 森久保さんから見た彼の魅力を教えてください。 A.胡蝶は、生まれたときから遊郭の中で育ったので、幼い頃から一種独特な世界の掟とか悲哀みたいなもの、人間の持ってる欲や情などといったものを見たり感じたりしてきた人なんです。母親が早くに亡くなって、育てのお母さんも亡くなるというトラウマがあり、遊郭の中にいることで自分の幸せを求めていいのかわからないまま、自身の運命や色々な人の人生を見届けている、なんかある種達観した存在ですよね。とはいえ、まだ彼自身も人間ができているわけではないので、さなぎから蝶になるように、自分が大人になるために何かきっかけを待っていたんじゃないかな、と。そこへ今回の主人公との出会いがあり、彼の中で何かが変化していく。そんなところを見られるのが魅力なんじゃないですかね。 Q.本作のように大切な人が落ち込んでいる時、森久保さんだったらどのような接し方をされますか? また、ご自身が落ち込まれている時はどのような対応をされるのがうれしいですか? A.落ち込んでいる人が、男性か女性かでまた対応の仕方が違うかな。女性にだったら、あまり何も言いませんね。何か言ってくるのをずっと「そうだね」と、全てを受け止めて肯定してあげることがいいのかな、と最近は思います。昔はどうしてもすぐ正論を言いたくなって「そうじゃないと思うよ」と自分の意見を言って火に油を注いでいましたから。なので、女性が相手だったらとにかく肯定してあげるかな。男性に対しては、一回落ち込むとこまで落ち込んでしまえば、あとは這いあがるだけですから「まあいんじゃねーの」って、「やっちまったんだからしょうがねえよ」ってなだめる感じですかね。ちなみに僕はあんまり落ち込まないんですよ。あれ? 鈍感なのかな(笑)。今までも「ちょっとこれは失敗したかなぁ」は山ほどあるんですけど、「やっちまったなぁ」ってくらいで(笑)。ヤケ酒もあんまりしないし。ま、でも酒は飲みに行きますよね、まず飲む。「やだなー」と思ったらいつも行く店が新宿にあって「ただいまー」って行くんです (笑)。僕の場合だいたい自己完結しちゃうから、あまり人に悩みを相談することがないんです。ただ、そんな時は逆にものすごく躁(そう)な感じになってはしゃいでると思います。自己解決するので放っておいても大丈夫です(笑)。 Q.最後に、ファンの皆さまへメッセージをお願いいたします。 A.とっても妖艶で色気のある作品になっていると思いますので、ぜひ皆さまに何度でも堪能していただきたいです。そして、いろんな風景だったりを思い浮かべながら、想像力をフルに働かせてこの作品楽しんで頂けたらなと思います。

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